院内活動

セコム株式会社様からインタビューを受けました

こんにちは、院長の内山です。

若い世代と離れて暮らすご両親や一人暮らしのご高齢者の安全のために、様々なセキュリティサービスを提供するセコム株式会社のIS研究所ヘルスケアグループのご担当者様からのインタビューを受けました。

ご担当者様より、今現在展開しているご高齢者への安否みまもりなどセキュリティサービスをご説明いただき、それに対して訪問診療医の立場からの意見を述べさせていただきました。

具体的な内容に関しては、残念ながら守秘義務があるためここに書くことはできないのですが、「今よりさらにご利用者様の安全を確保するための改善点」や「セキュリティサービスで分かる情報を在宅医療の場に繋げるための具体案」など介護と医療が更に連携し、地域のご高齢者の安全と健康を守るために多くの提案をさせていただきました。

特に脳神経内科医が専門とする認知症やパーキンソン病、脳卒中などの疾患は、ご高齢者にとって閉じこもりや転倒など活動制限の原因となるため、こうした持病を抱えてご自宅で暮らす方々に対して、サービス提供者側が特に気をつけるべき点を強調して伝えさせていただきました。

これからも脳神経内科医と訪問診療医の両者の視点から、地域のご高齢者の安全と健康に少しでも貢献させていただくために、活動と診療を続けて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。