ご無沙汰しています。院長の内山です。
久々の投稿になってしまいました💦
実は本日10月15日に関東信越厚生局 東京事務所で新規個別指導の予定がありまして、その予定に追われここ1か月は慌ただしい日々でした💦
9月の中頃、当院のポストに指導のお知らせをいただき、青天の霹靂であった記憶がまだ強く残っています(笑)
新規個別指導とは、新しく保険医療機関や保険薬局の指定を受けてから概ね1年以内(約半年〜1年6カ月)に実施される、厚生局による指導面談のことです。
国が定めたルールに則って診療や請求が行われているか、実際の日々のカルテや書類を持参して、厚生局の指導医療官の先生、事務官の方にご覧いただき、指導教育を受けるというものになります。
保険診療を行っているクリニックはすべてこの「新規個別指導」を受ける必要があることは知ってはおりましたが、大体1年経ったくらいでお知らせが来ると聞いておりましたので、9月に指導日のお知らせが届いた際は驚き、焦りました。
当院が開院したのが2025年12月1日ですので、まだ来ないだろうと油断しておりました(笑)
どんな厳しい指導されるのかと戦々恐々としながら臨んだ新規個別指導ですが、いくつかご助言的なお話をいただいた以外には、当院のカルテや書類記載に関して「患者さんの病歴や診療、検査に関してとてもしっかり記載されており素晴らしい。」とお褒めの言葉を頂戴することができました。
監査や指導を意識して日々の業務に当たっているわけではないですが、エビデンスに基づいた医療を心がけて、自分だけでなく他の職種の人から見ても理解しやすいようなカルテ、書類記載を目指しておりましたので、それが評価されて少し嬉しい気持ちで帰路につきました。
そして、日々の業務をアシストしてくれる優秀な当院職員たちにも感謝を感じております。
最後に本日受けた個別指導の結果はおよそ2~3か月後に良い順に「概ね妥当」「経過観察」「再指導」の通知をいただくとお知らせがありました。
(ブログを書くために調べたら、さらに下の架空請求、不正請求、カルテ改ざんが強く疑われた場合の「要監査」もあるようですが、特に話には上がりませんでした。)
確かな手ごたえは感じつつ、気長に結果を待ちながらまた明日からの診療を頑張ろうと思えた一日でした!